”海外に行ってみたいなぁ。できれば住んでみたい。”

26歳の時に3ヶ月だけカナダに行く機会があった。

一社目から転職する時に時間を取って行ってみたのだった。

その頃は、とてもラッキーなことに姉夫婦がトロントに住んでいて、

居候する形で転がり込んだ。

 

その時は、観光ビザだったので、Cafeで働くとかもできず、

English schoolに通ってみたり、

ナイアガラの滝を見に行ったり、国民的スポーツアイスホッケーを観に行ったり。

スーパーでベーコンの大きさとか、牛乳の量に驚いたり。

ひき肉は600gからしか置いてなかったり、牛乳は袋に入って4Lとか売ってる。笑

まぁちょっと”暮らし”ながら観光をしていた感じ。

 

カナダは移民の国で、”Diversity”ということを

自分たちを表すものだと思っている。

話していてもとても良く聞く言葉で、大切にしている概念なんだなと印象的だった。

 

日本でも、”Globalに”、とか”Diversityに”、とかよく言われるし、

私の今の会社も10月からは英語の公用語化が始まる。

それはとても良いことだと思う一方、そうは言っても

昔からの仕組みが根付く会社ではなかなか難しいなと思うこともある。

 

なんでもコンセンサスを取りたがるから会議と稟議が多くしかも長いし、

形式的な決裁の場も多い。

組織が大きくなればなるほど、関わる人も多くなるから

お金をかけたプロモーションもできたりするという良い面もあるから

仕方ない通過儀礼だ。。とも思いながら、

心の中ではもう会議に拘束されたくないと思っているのも事実。

クリエイティブ < 部署間調整

 

そんなこともあって、多様なバックグラウンドを持つ人達が集まるところでは、

どのように決定したり意見を交わしたりしてるのかなぁ?というのは興味がある。

まぁ会社によっても違うだろうけど、今までと全然違ったらおもしろいなぁと思う。

 

どんな違いと共通点があるのかな。

 

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